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家で脱毛器を使う周期と注意点

    

毛が生えるのには発毛サイクルがあります。髪の毛だけでなく、全身の体毛にそれぞれサイクルがあります。

将来的に自分で全く生えない状態にしたいのであれば、各発毛サイクルに対応した処理を心がけないといけないでしょう。

各部位の発毛サイクルをチェックする

自宅で脱毛をする方法として、一般的には毛抜き、カミソリやシェーバー、クリームやワックスなどが知られています。毛を表面的にカットしたり、物理的に毛を抜いて処理をする方法です。毛根に対しては特に影響がないので、抜けてもどんどん生えてきます。

それ以外に脱毛器を使う方法がります。仕組みはエステサロンで利用するタイプに似ています。光を照射すると、黒い部分に反応してその部分の毛根に影響を与えます。自宅でありながあら、永久に生えてこないようにすることも可能になります。気になるのは周期をどれくらいで行うかですが、実は体の部位によって発毛サイクルが異なります。よく生えてくるところもあれば、一度抜けるとなかなか生えてこないところもあります。まずはそれぞれの部位のサイクルを確認するようにしましょう。

ついすべての部位を同じ周期でしてしまいがちですが、それだとうまく行えないことがあります。ある部分はどんどん少なくなったが、別の部分はどんどん生えるといったことになります。自分独自のサイクルを調べておきましょう。

基本的には2週間おきぐらいに行う

ムダ毛は処理をしてもどんどん生えてきます。毛抜きなどで抜けば一定期間は生えてきませんがしばらくすると生えてきます。剃ったりしただけなら少し伸びただけでも気になるときもあります。頻繁にしないといけない部位もあります。

脱毛器のメリットとして、うまく使えば永久に生えなくすることも可能なところです。ただし、周期をうまく考える必要があります。毛根部分にダメージを与えることで、その毛根の活動を止めないといけません。手足などの基本的なところだと2週間ぐらいが良いようです。一旦照射をするとしばらくは抜けた状態になります。そして次に毛根から生えてくるタイミングを見計らって再び照射をします。レーザーのように強くはないので1回で完全に生えなくするのは無理ですが、何度も行っていれば毛根部分がどんどん弱ってきて発毛力が減ってきます。ちょうど毛根から毛が生えてきたぐらいのときが2週間ぐらいになるので、目安にしておきましょう。

間隔があきすぎると効果が少なくなる

わざわざサロンや美容クリニックに行く必要がないため、家庭用の脱毛器が人気です。サロンの機械と仕組みは同じで処理をしたい部分に照射をして使いますが、光の力は弱めになっています。サロンほど効果はないかもしれません。それでも周期をうまく調整して行うと、どんどん生えてこない部分を増やしていけます。余裕があるときは次にいつ行うかなどをチェックできますが、仕事で忙しい時や別のことをしないといけないときは、つい怠りがちになるときがあります。

周期が乱れて間隔があいてしまうと、前に行った処理の影響をうまく引き継げません。毛根をせっかく弱らせたのに、また力が復活してしまいます。毛根が弱りながらも少しずつ生えてきたときに照射するとどんどん毛根が弱まります。照射をしようとしたときに、既に毛が皮膚の表面まで出てきているとなるとまたやり直しになるかもしれません。早すぎるのも良くありませんが、間隔をあけすぎるのもよくないので注意しましょう。