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脱毛前後の飲酒はNG?脱毛とお酒の関係

    

脱毛前後の飲酒はNG?脱毛とお酒の関係

これからの季節、脱毛をするためにサロンへ駆け込む人の姿も見受けられます。
水着を着るまでになんとかしたい、綺麗な肌になりたいという理由で、肌に負担のかかる自己処理をやめて、サロンで脱毛をする人が増えてきます。
脱毛前後にやってはいけないことがあるのはご存知でしょうか?
脱毛を安全に行うには様々なルールがあり、これらをきちんと守らないと肌トラブルの原因になります。
では、脱毛前の飲酒と脱毛後の飲酒、肌に一体どんな変化が現れるのでしょうか?

 

 

飲酒による脱毛の効果とは

〇脱毛前に飲酒をするとどうなるのでしょうか?
★1つ目は施術を行っている間に気分が悪くなってしまう事があります。
お酒を飲んで酔った状態で施術を受けた場合、酔いが回って気持ち悪くて履いてしまう事があります。
ほとんどのサロンでは、カーテンで空間を仕切っているだけなので、嘔吐することで部屋中吐いた臭いが充満します。
施術を行う部屋は狭いので、お酒の臭いも充満してマナー違反となるので避けましょう。
万が一嘔吐してしまい、脱毛器にかかってしまって故障となった場合は機械を弁償しなければいけません。

★2つ目はお酒を飲むことで血行が促進され、お肌が敏感になったり火照った状態になります。
脱毛には光脱毛とレーザー脱毛の2種類がありますが、この脱毛を行うと肌に熱がこもりやすくなります。
お酒を飲むことでいつも以上に熱く感じてしまったり、かゆみを感じることもあります。
かゆみを感じても肌を掻きむしらないようにし、冷やすようにしましょう。

 

脱毛をした後にお酒を飲むとどうなるのでしょうか?

脱毛をした後にお酒を飲んだ場合も血行が良くなるのでかゆみを感じやすくなります。
お肌も赤くなってしまうので冷たいタオルで冷やしますが、それでも治らない場合は皮膚科を受診します。

お酒を飲むといつも以上に体温が上がります。
体温が上がるということは肌がいつも以上に乾燥してしまっている状態です。
お肌が簡素してしまっていると脱毛の効果も下がってしまいます。
脱毛の効果をアップさせるためには、脱毛前後の肌のうるおいは重要です。
この潤いが不足してしまうということは、ムダ毛が抜けにくい状態になってしまっています。
サロンでも脱毛前後は保湿をしっかりし飲酒は控えるように言われています。

 

脱毛前後はどれくらい?

〇ざっくりと脱毛前後と言われても、一体どれくらいが脱毛前後なのでしょうか?
何時間開ければ飲酒をしていいのか、お酒好きな方には気になるところでしょう。
脱毛効果については個人差もあるということなので、一概には言えませんが、アルコールの分解が早い人もいれば遅い人もいます。
元々体質的にアルコールの分解が遅いという人は、半日あけてもまだ残っているという人もいます。
そのため基本的には脱毛の前日は脱毛を禁止しているサロンが多いです。
1日開けることでほとんどの人はお酒は残っていないので、施術をしても特に痛みも表れにくいと言われています。
トラブルを防ぐためにもお酒好きにはつらいかもしれませんが前日には飲まないようにしましょう。
脱毛当日ですが、肌に熱がこもっている状態でとてもデリケートな状態です。
例えばお酒の代謝がよく昼間に脱毛をしたのであれば、様子を見ながら飲むことも出来ますが、こちらもほとんどのサロンでは脱毛当日の飲酒は控えるように言われています。
つまり、脱毛前日と当日の2日間はお酒を控えたほうがいいでしょう。
クリニックで行われているレーザー脱毛は、日照りや赤みが引くまでに時間がかかるからです。

〇注意事項は守りましょう
脱毛した直後の肌はデリケートです。
血行を促進させるような行為をするとすぐに赤くなったりかゆくなります。
肌トラブルを防いで安全に脱毛をするためにも、サロンから言われたことはきちんと守りましょう。