熊本で口コミ・評判が良い全身脱毛サロン!

脱毛は「毛周期」に合わせておこなうのが基本

公開日:2021/01/15  最終更新日:2020/10/21
    

熊本県内でも屈指の繁華街である上通または下通りには多くの脱毛サロンが軒を連ねており、全国的に人気「キレイモ」も熊本市の下通りに店舗を構えています。キレイモを始めとするサロンでは光を肌に照射してムダ毛を処理する光脱毛での施術が一般的です。今回は、光脱毛の前に覚えておきたい「毛周期」についてお話しします。

自然とムダ毛が生え変わる周期のこと

ムダ毛は自然と伸びて気が付かないうちに抜けていますが、このサイクルのことを「毛周期」といいます。ヘアサイクルとも呼ばれる毛周期は、成長期、退行期、休止期で構成されているのが特徴です。

成長期は名前の通りムダ毛が成長する期間のことで、肌の中で細胞分裂しながら成長している成長初期、さらに成長した毛が皮膚の表面に現れ始める成長後期の2つに分かれています。 退行期は毛根部分で毛を作るための細胞分裂がストップし、毛根から離れた毛が抜け落ちるための準備を始める期間のことです。

成長期にある毛は毛根についているので引っ張ると痛みを感じますが、退行期の毛は毛根から離れているので引っ張ると抜け落ちます。休止期は毛が抜け落ち次の毛が生えてくるための準備期間で、完全に毛根で細胞分裂はしておらず休止期となっている毛根からは、毛が生えることはありません。

人の体に生える全ての毛は成長期、退行期、休止期を繰り返すことで、抜けたり生えたりを繰り返しています。

光は成長期のムダ毛にしか作用しない

人の体に生えている毛は成長期、退行期、休止期と3つのサイクルによって抜けたり生えたりを繰り返していますが、このうち光脱毛で処理できるのは成長期にあるものだけです。光脱毛ではインテンスパルスライトやクリプトンライト、キノセンライトなど各サロンによって使用している光の種類は異なりますが、どれも毛根に光の熱ダメージを与えてムダ毛を処理するという効果があります。

施術に使われる光は黒い色に反応する特殊なもので、肌に照射すると毛根部分に含まれるメラニンという黒い色素にピンポイントで光を集める作用が発揮されます。光の熱エネルギーが集中した毛根部分のインドは約65度にまで上昇し、この熱によるダメージで毛根の働きを抑えてムダ毛を処理するというのが光脱毛のメカニズムです。

退行期・休止期にある毛根は毛根と毛が離れてしまっているので、光を照射しても毛を作る毛乳頭という部分に効率的に光の熱ダメージを与えることができません。成長期にあるムダ毛は毛根部分と毛がくっついているので、光がメラニン色素に反応してしっかりとダメージを与えることができます。このような仕組みがあるのでサロンで受けられる光脱毛は、成長期にあるムダ毛でなければ処理することはできないのです。

予約が取りやすいサロンはスムーズに処理できる

サロンで受けられる光脱毛は毛周期の中でも成長期にあるムダ毛しか処理することができないので、毛周期に合わせて施術を受けるということが効率的にムダ毛を脱毛するポイントとなります。毛周期のサイクルはムダ毛が生えている部位によっても異なるので一概にはいえないものの、約2か月に1回のペースで施術を受けると、効率的に脱毛が進むといわれています。

なかなか予約が取れないサロンだと毛周期のサイクルに合わせて施術を受けることができず、効率的にムダ毛を処理することができません。できるだけスムーズにムダ毛を減らしたいという場合は、毛周期に合わせて施術を受けられるよう予約が取りやすいサロンを選ぶことがおすすめです。

 

人の体に生える毛は全てに毛周期というサイクルが備わっています。毛周期は細胞分裂し毛が成長する成長期、成長がストップする退行期、そして毛が抜けて細胞分裂もおこなわれない休止期の3つに分かれています。エステサロンなどでおこなわれている光脱毛はこの3つの周期のうち、成長期にあるムダ毛しか処理することができません。ですので、効率的にムダ毛を処理するためには毛周期に合わせて2か月に1回のペースで施術を受けるのが理想的です。