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レーザー脱毛で水ぶくれができてしまったら気をつけよう

公開日:2019/02/15  最終更新日:2019/01/29
    

素肌美人を目指すならレーザー脱毛でムダ毛を一掃するのが得策ですが、自分の肌に合わない強いレーザーや、施術前に日焼けなどをしていた場合、火傷状態になってしまう場合もあります。

水ぶくれになるケースもゼロではないため、そんな時はどうすれば良いのか、応急処置の方法などをご案内していきます。

 

 

 

 

 

応急処置として冷やす際の注意事項

優れたレーザー脱毛で多くのファンを持つ人気のサロンは熊本に数々ありますが、万一施術後に水ぶくれができた時は、軽い症状でも放置せず必ず医師に診てもらいましょう。

とは言え帰宅してから水ぶくれを発見した場合など、直ぐに病院で診察を受けられない状況では、応急処置をしておくことが肝心です。

これをするか否かによって後々の治り方にも違いが出てきますから、極力やっておいた方が良いと思います。

レーザー照射で水ぶくれができた際も、通常の火傷と同様に、流水で冷やすのが基本です。

容器に張った水では徐々に温度が上がってしまい、アイシング効果を期待できないうえ、洗面器などに付着した雑菌が患部から入る恐れもあり、溜め水を使わないのが秘訣となっています。

もしも患部に痛みが伴うようであれば、それが引くまで数十分程度、水道水で冷やしておくと良いでしょう。

その際、機転が利く人なら水より氷の方が効果的だと思いつくかもしれませんが、実はあまり良い方法とは言えません。

水泡ができた皮膚は非常にデリケートなので、氷が皮膚にくっついた場合、氷を取る時に皮膚も一緒に剥離する可能性があるのです。

かえって症状を悪くするかもしれないため、とりあえず控えておいた方が賢明となります。

また、氷と言えども冷やし過ぎれば凍傷になりますから、その意味でも止めておいた方が良い訳です。

 

だから患部を乾燥させてはいけない

昔は傷ができればとりあえず消毒液を塗ったり、乾燥させて治すのも一般的でしたが、現在はそれらが推奨されていないため、応急処置をする際は、その点にも気をつけておきましょう。

状況によっては消毒も大切でありながら、治癒に必要な成分も退けてしまうので、患部は水で洗って清潔にする方が良いともされているのです。

そして、乾燥させるのがいけない理由は、ジュクジュクした状態の方が早く治るからにほかなりません。

しかも、治りが早いだけでなく綺麗に治るといったメリットもあるため、実践しない手はないと思います。

水泡を伴う火傷は、治った後も傷痕となって残ってしまいますが、患部の潤いを保ったまま治せば傷痕が薄くなり、上手くすれば殆ど分からない状態まで回復できるのが嬉しいポイントです。

その理想な形とも呼べるのが水ぶくれの水泡であり、言わば中は傷を早く治すためのスープで満たされています。

つまり、水ぶくれを自発的に破るというのはもってのほかですから、極力温存させるように努めましょう。

とは申せ、気をつけていても破けてしまう場合があるので、患部は密封しておくのがベターです。

例えば、絆創膏を貼る時もそのまま貼らず、必要な大きさに切ったラップフィルムを患部に当ててから絆創膏を貼ってください。

場合によっては、予めラップフィルムに清潔な白色ワセリンなどを塗り、それを患部に当ててから絆創膏を貼っても良いかもしれません。

 

余計なリスクを増やさないのが肝要

それらと併せて気をつけておいて欲しいのが、民間療法などをあまり過信しないことです。

火傷にはアロエや味噌を塗れば良いといった方法も有名で、地域によってはこのほかにも色々伝承されていると思います。

確かにそれらは理にかなっていることも多いので、一概に否定する訳ではないのですが、やはり怖いのは雑菌による合併症です。

良かれと思って実践した結果、感染症を併発しては洒落になりませんから、率先して試さない方が良いと考えます。

 

いかがでしたでしょうか、これでレーザー脱毛後に水ぶくれができてしまった場合の対処方法や、留意点も何となく理解してもらえたかと思います。

とにかく、基本は水道水で雑菌を流しながら冷やし、その後は水泡の保護に努め、患部は密封して乾燥させないことです。

そして応急処置だけで良しとせず、できるだけ早く皮膚科を受診して医師の下で治してください。